大分高城のパソコン教室(大分県大分市仲西町・最寄駅:高城駅)。初心者対応のパソコンスクールです。無料体験入学は随時募集中!

カテゴリー: ワード

任意の行に段の区切りを入れる

今回のパソコン教室スタディPCネット大分高城校ワード上達ワンポイントは、前回の「文字列を2段組にする」の続き。段組を実施した後に、任意の場所に段の区切りを入れる方法について紹介しまーす。

前回紹介の方法だけだと、ワードが自動で段の切り替わり位置を判断して段組を行ってしまうため、自分が思うような場所で段を区切ってくれないケースが多々発生します。

この様な場合は、「段区切り」を設定する事で、任意の場所に区切りを入れることが可能となります。

先ずは、区切りを入れたい行の先頭にカーソルを移動します。

次に、【レイアウト】タブの【ページ設定】リボン内にある【区切り】ボタンをクリックし、表示されたメニューから【段区切り】を選択。

この作業で、カーソルのあった位置に段区切りが挿入され、段が変更されます。

段区切りを使いこなす事で、文章を見栄えよく、読みやすいものに仕上げていく事が出来ますので、ぜひ活用してみて下さい。

次回は、段区切りのもっと細かな設定について引き続きご紹介していきまーす。

関連リンク:「文字列を2段組にする」、「ワード上達ワンポイント


区切りを入れたい行の先頭にカーソルを移動します。 次に、【レイアウト】タブの【ページ設定】リボン内にある【区切り】ボタンをクリックし、表示されたメニューから【段区切り】を選択。

文字列を2段組みにする

2019年最初のパソコン教室スタディPCネット大分高城校ワード上達ワンポイントは、文字列を2段組にする方法についてご紹介いたします。

幅の大きな用紙に文章を記載したり、短い文章を箇条書き形式で記載したりするようなケースでは、1行の文字数が多くなり文章を読みにくくなったり、空白が多くなり見栄えが悪くなったりするケースがあります。

このような場合には、文字列を2段組にて体裁を整えてあげましょう。

まずは、基本中の基本。対象範囲(今回は2段組を設定したい文章の範囲)を選択します。

次に【レイアウト】タブを選択後、【ページ設定】リボン内にある【段組み】ボタンをクリックし【2段組】を選択。

この操作だけで、対象範囲が2段組に変換されます。

今回の説明では、単純に2段組設定をする方法についてのみご紹介しました。単純に2段組設定しただけだと、段の切れ目が意図した部分でなかったりしてかえって見栄えが良くないケースがあります。このあたりの細かな設定方法については、来週以降ご紹介したいと思います。

関連リンク:「ワード上達ワンポイント


対象範囲(今回は2段組を設定したい文章の範囲)を選択します。 次に【レイアウト】タブを選択後、【ページ設定】リボン内にある【段組み】ボタンをクリックし【2段組】を選択。 この操作だけで、対象範囲が2段組に変換されます。

列幅を固定して表のレイアウトを保持する

今回のパソコン教室スタディPCネット大分高城校ワード上達ワンポイントは、表の列幅を固定してレイアウトを保持する方法についてご紹介致します。

表に写真などの画像を挿入すると、画像のサイズに合わせて表の列幅が広くなってしまい、レイアウトが崩れてしいます。

この様な場合は、表の列幅を固定して画像を挿入しても列幅が変わらないように設定をしましょう。

先ずは、対象となる表全体、もしくは列幅を固定したいセルを選択します。

次に、【表ツール】の【レイアウト】タブをクリック後、【セルのサイズ】リボン内にある【自動調整】ボタンをクリック。表示されたメニューから【列の幅を固定する】を選択します。

この設定をしたのち表に画像を挿入する事で、画像の大きさに関わらず列幅が固定されるので表のレイアウトが崩れずにすみます。

2018年のワード上達ワンポイントは、本日でおしまい。手探りで始めたこのコーナーですが、生徒さんはじめ沢山の方々から反響を頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。

2019年は、1月8日(火)より本コーナーを配信予定ですので、来年も引き続きよろしくお願い致します。

関連リンク:「ワード上達ワンポイント


先ずは、対象となる表全体、もしくは列幅を固定したいセルを選択します。 次に、【表ツール】の【レイアウト】タブをクリック後、【セルのサイズ】リボン内にある【自動調整】ボタンをクリック。表示されたメニューから【列の幅を固定する】を選択します。

ワードで文字色とは別に下線の色を設定する

今回のパソコン教室スタディPCネット大分高城校ワード上達ワンポイントは、文字列の下に引いた下線の色を変える方法をご紹介します。

ワードで下線を引く際は、通常下線の色は文字列の色と同じものが引かれるようになっています。

ただ、文章により強弱を付けるためには、文字列の色と下線の色を別の色に設定したいときもありますよね。その様な時は、以下の方法にて下線の色のみを変更する事が可能です。

先ずは基本中の基本、下線の色を変更した部分を選択します。

【ホーム】タブ内の【U】横の【▼】をクリックし下線メニューを表示させたら、【下線の色】部分にマウスを合わせてカラーパレットを表示させ、カラーパレットから色を選択しクリックします。

この操作で、下線の色を文字列の色とは別の色に設定する事ができますよ。

ちょっとした一工夫で読み手にとって読む意欲が湧く文章となりますので、強弱を付ける部分は手間を惜しまずに工夫を凝らすようにしましょうね。

関連リンク:「文字列に設定した網掛けに色を付ける」「文字列に網掛けを設定する」「ワード上達ワンポイント

文字列に設定した網掛けに色を付ける

今回のパソコン教室スタディPCネット大分高城校ワード上達ワンポイントは、前回実施した「文字列に網掛け設定をする方法」の続き。網掛けに色を付ける方法についてご紹介致します。

前回紹介した文字れ列への網掛け方法では、グレーの網掛けしか設定出来ませんが、もう少し網掛けに色を付けてより目立つようにしたいときってありますよね。そのような場合は、網掛けに色を付けて文字列をより目立つように装飾しましょう。

色の付け方は、簡単。

先ずは、前回紹介した方法で文字列に網掛けをした部分を再度選択します。

次に、【ホーム】タブ内の【段落】リボン内にある【塗りつぶし】横の“▼”をクリックし、カラーパレットを表示させます。

カラーパレットから設定したい色を選択しクリックすると、予め選択していた網掛け部分に設定した色が設定されます。

文章は色を上手く使う事で、訴えたいものが相手に的確に伝わるようになります。ぜひカラーの網掛けを上手く活用して、訴求力のある文章を作成してみてくださいね。

文字列に網掛けをした部分を再度選択します。 次に、【ホーム】タブ内の【段落】リボン内にある【塗りつぶし】横の“▼”をクリックし、カラーパレットを表示させます。カラーパレットから設定したい色を選択しクリックすると、予め選択していた網掛け部分に設定した色が設定される。

文字列に網掛けをした部分を再度選択します。 次に、【ホーム】タブ内の【段落】リボン内にある【塗りつぶし】横の“▼”をクリックし、カラーパレットを表示させます。カラーパレットから設定したい色を選択しクリックすると、予め選択していた網掛け部分に設定した色が設定される。

関連リンク:「文字列に網掛け設定をする方法」「ワード上達ワンポイント

文字列に網掛けを設定する

今回のパソコン教室スタディPCネット大分高城校ワード上達ワンポイントは、文字列に網掛け設定をする方法についてお伝え致しまーす!

文書内でアピールしたい部分を際立たせるには、文字の色を変えたり、太字にしたり、傍点を付けたりなど様々な方法がありますが、意外と効果的なのが文字列への網掛け。

シンプルな設定ですが、文字の背景も含めて見た目が変わる事から、設定しておくと意外と文書内で目に留まるようになります。

では早速、文字列の網掛け方法についてご説明致しましょう。

先ずは、基本中の基本。網掛けをしたい文字列の範囲を選択します。

次に、【ホーム】タブを選択後【フォント】リボン内になる【文字の網掛け】ボタンをクリックすると、文字列に網掛けが設定されます。

網掛けを解除するには、解除したい文字列の範囲を選択後に再度【文字列の網掛け】ボタンをクリックすれば解除されます。

とても簡単に文字列を際立たせる事が出来るこの方法、ぜひ各種文書の作成に活用してみて下さいね。

関連リンク:「ワードワンポイント上達講座」「ワードで傍点を設定する

網掛けをしたい文字列の範囲を選択します。 次に、【ホーム】タブを選択後【フォント】リボン内になる【文字の網掛け】ボタンをクリックすると、文字列に網掛けが設定されます。

ワードで囲い文字の設定を行う

今回のパソコン教室スタディPCネット大分高城校ワード上達ワンポイントは、囲い文字の設定を行う方法についてご紹介しまーす!

ワードで契約文書などを作成する際、印鑑を押す部分に印の字を〇で囲んで記載しておきたい時ってありますよね。

また自分の名前や会社名の先頭一文字を文章中でロゴっぽく見せるために、〇や□で囲みたい時などもありませんか?

こんな時は囲い文字の設定を行う事で、任意の文字を〇や□で囲んで表示する事が出来ます。

それでは、早速・・・

先ずはワードで文字に対して何かを行いたい時の基本。対象となる文字を選択します。この際、複数の文字を一度に選択しても囲い文字の対象となるのは先頭の一文字だけとなります。複数の文字を囲い文字としたい場合には、一文字ずつ文字を選択して作業を行って下さい。

次に、【ホーム】タブにある【フォント】リボンから囲い文字アイコン(字の文字が〇で囲まれているアイコン)をクリックします。

すると囲い文字のウィンドウが開くので、囲い文字の「スタイル」、「囲み」の形状を選択し【OK】をクリック。すると、先程選択した文字が囲い文字となって変換されます。

時々、苦肉の策として文字を図形の〇で囲んで文章を作成している方がいらっしゃいますが、この方法だと文章を編集した際に〇の位置と文字が合わなくなってしまい、再調整をする必要が出てきます。ぜひ今回の方法を使って、無駄な作業が発生しない様にしましょう!

関連リンク:「ワード上達ワンポイント

囲い文字の設定手順

ワード上達のワンポイント|ワードで傍点を設定する

パソコン教室スタディPCネット大分高城校ワードワンポイント上達講座。今回は、「ワードで傍点を設定する」です。

文中で強調したい語句などがあった場合には、文字の上に点などを打つ場合がありますが、この点の事を傍点と言います。

ワードでは、この傍点を簡単に打つことが出来るので、強調したい語句などが文中にある場合には是非活用して文章を印象の残るものに仕上げましょう。

まずはワードの基本、傍点を付与したい文字列を選択します。

文字列を選択したら、【ホーム】タブの【フォント】リボン右下にある【↘】をクリックします。

すると、フォントメニューが表示されるので、【傍点(;)】下のボックスをクリック。

すると傍点の選択メニューが表示されるので、付与する傍点を選択後、フォントメニュー右下の【OK】ボタンをクリックして完了です。

傍点が設定されるだけで、文章中でアピールしたいポイントが明確になり印象に残る文章となりますので、是非皆さん活用してみて下さいね!

関連リンク:「ワードワンポイント上達講座

文字列を選択したら、【ホーム】タブの【フォント】リボン右下にある【↘】をクリックします。 すると、フォントメニューが表示されるので、【傍点(;)】下のボックスをクリック。 すると傍点の選択メニューが表示されるので、付与する傍点を選択後、フォントメニュー右下の【OK】ボタンをクリックして完了。

文字列を選択したら、【ホーム】タブの【フォント】リボン右下にある【↘】をクリックします。 すると、フォントメニューが表示されるので、【傍点(;)】下のボックスをクリック。 すると傍点の選択メニューが表示されるので、付与する傍点を選択後、フォントメニュー右下の【OK】ボタンをクリックして完了。

今年も年賀状作成の季節がやってきました!

パソコン教室の年末の風物詩と言えば、年賀状講座!

メールやSNSの普及により年賀状の需要は減少傾向とは言う物の、やはり年賀状はもらうと嬉しいもの。

ただ、年賀状は手書きするのは大変な作業。かと言って、既製品を買って出すだけだと人の年賀状とデザインが被ったりして、なんだか恥ずかしくなってしまうもの。

そんな方は、ぜひパソコンでの年賀状作成にチャレンジしてみませんか!

スタディPCネットでは、ワードを使った年賀状作成、筆ぐるめを使った年賀状作成の何れにも対応。

楽しく、愉快なオリジナル年賀状作成のお手伝いをさせて頂きまーす!

通常会員にならずとも、年賀状だけのレッスン申込みも可能。年賀状作成講座(4回コース)は、税込み6400円~となっています。

しかも自分で作った年賀状を当校にてそのまま印刷する場合は、印刷面の印刷代がなんと1枚税込み15円(はがき代別、指定プリンター、宛名面は別途税込み5円/枚)。

プリンターのインク代、プリンターの買い替えなんか考えると、こりゃもう、来年の年賀状は当校で作るのが一番安いのでは!?

年賀状講座の申込みは随時実施中! お問い合わせは、お電話(097-576-7737)かメール(studypc-ot@san.bbiq.jp)でどうぞ。

関連リンク:「ニュース・お知らせ

段落罫線の幅を変更する

大分のパソコン教室スタディPCネット大分高城校のワード上達ワンポイント「段落罫線の幅を変更する」
段落罫線の幅を変更する

前回のワード上達ワンポイントでは、段落罫線を引く方法を紹介しましたが、今回は挿入した罫線の幅を変更する方法について紹介します。

段落罫線は引いたんだけだと、横幅がページの余白部分との境目まで延びてしまうので囲んだ文字の数や大きさによっては余白部分が多くなってしまい、バランスが悪く見えてしまうケースがあります。

この様な場合は、段落罫線の幅を変更してバランスを整えてあげましょう。

まずは、基本動作。対象となる段落罫線が引かれている部分をマウスで選択します。

次に【レイアウト(ページレイアウト)】タブを選択。

次に【段落】リボン内の【インデント】と記された文字の下にある【左】もしくは【右】と記された横のボックスに数字を入力。

【左】横のボックスに数字を入れると段落罫線の左側が、【右】横のボックスに数字を入れると段落罫線の右側の位置が変わり、段落罫線全体の横幅を変更する事が出来ます。

ちなみに【左】、【右】横のボックスにはマイナスの数字を入れることも可能。マイナスの数字を入れると、段落罫線は広がっていきます。

さぁ皆さんも、段落罫線を上手く使いこなして、文章の見栄えをぐっと上げちゃいましょう!