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カテゴリー: ロボット教室

今月のロボットはアヒル型ロボット「ロボダック」

スタディPCネット大分高城校のロボット教室、今月のプライマリーコースの課題ロボットは「ロボダック」。

このロボットは、その名の通りアヒル型のロボット。

アヒルの形を真似ただけでなく、本物のアヒルの様にペタペタと体を傾けながらあるき、アヒルが走るときの様に翼も動かすんですよ。

その姿は何とも愛らしく、教室に飾ってある完成ロボットを見た子供たちが、何度もスイッチを入れてその歩く姿を楽しんでいました。

大分でアヒルと言えば、別府の某ラクテンチで開催しているアヒル競争。今月はそのアヒル競争が、ロボット版となってスタディPCネット大分高城校にて開催される予定です。

楽しみながら学べるロボット教室は、随時入会受付中。

お問合せ・お申込みは、097-576-7737まで!

関連リンク:「ロボット・プログラミング教室

ロボットでラチェットを学ぶ

スタディPCネット大分高城校のロボット教室、今月のベーシックコースの課題ロボットは魚型ロボット「ロボフィッシュ」。

尾びれをくねくねとしながら動くこのロボットは、車などの走行系ロボットに比べると少し動きが地味なのは否めなませんが、地味な中にもちょっとした技術が入っているのがこのロボットフィッシュなんです。

みなさん、「ラチェット」と聞いたことありますか?

「ラチェット」と聞いて自転車を思い浮かべた人は正解。フランス菓子か何かを思い浮かべた人は残念ながら不正解。「ちょっと、ちょっとちょっと」なんてギャグを思い浮かべた人は、ちょっと注意が必要です・・・(笑)

冗談はさておき、「ラチェット」とはある方向には回っても反対方向へは回らない機構の事。

自転車ではこのラチェットを使って、前方向にペダルを漕ぐとギアがかみ合って前に進み、反対方向にペダルを漕ぐとギアがかみ合わずに空回りするようになっています。

実は今月製作する「ロボフィッシュ」にも、このラチェットが入っています。

この機構が入っているおかげで、「ロボフィッシュ」は尾びれを動かすだけで前に進むことが出来るようになっているんです。

実際にどの様になっているのかは、ロボット教室でのお楽しみですが、世の中に存在する便利な機構を学べるのもロボット教室の良いところ。今年も残りわずかですが、子供たちと「ロボフィッシュ」を囲んでラチェットを学びながら楽しい時間を今週も過ごしたいと思います。

1回でうまくいかないのは当たり前

ヒューマンアカデミーロボット教室@スタディPCネット大分高城校、12月のプライマリーコースの課題ロボットはスキーヤーロボットの「アルペンくん」。完成すると床の上をストックを使いながら滑るように進んで行く姿は、まさにロボットスキーヤーといった感じです。

ただ今回の「アルペンくん」、1回目の教室ではロボットが動くところまでは完成せずに、胴体部分が出来るところまで。子供たちにとってはせっかく作ったロボットが直ぐに動き出さないのは正直言って面白くない部分もあるかと思いますが、このロボットは胴体部分をしっかり作っていかないと華麗に動いてくれないので、今回は子供たちにはちょっとばかり我慢してもらおうと思っています。

さて話しは少し変わりますが、子供たちはロボットが完成すると毎回作ったロボットがうまく動作するのかを電源を入れて確認します。

するとロボットによっては半分くらいの子供がうまく動かなかったり、一瞬動いても過ぎにどこかのギアが外れて動かなくなったりします。

この様に動かなくなる原因の大半は、部品の選択ミスや合わせずれ。基本的に小さな子供だと未だ力がないのでブロックをはめ込みについてはインストラクターで確認をはめ込みが甘かった場合はサポートをして修正します。なので、部品のはめ込みが甘くて動かなくなるケースはゼロではありませんが、殆どありません。

自分が作ったロボットが一発でうまく動かないと言う事は、子供たちにとってはストレス感じる部分もあるだろうと思っていますが、私個人としてはこれも大事な訓練だと思っています。

そもそも社会に出て何か新しい物を作り出したとき、どんなものでも一発で完ぺきに動作するものが出来るという事は殆どありません。

試作を行い、動作を確認し、思い通りの動きをしなければその原因を究明し、修正を加え、再度確認する。このサイクルを何度も繰り返したのち、世の中に物が出てきます。

もちろん試作や検証作業は少ないに越したことはありませんが、それら作業を繰り返す事で人間は経験値が上がり、同じ失敗を繰り返さないための手を打っていくからこそ効率の良い開発が出来るようになってきます。

逆に一発で思い通りの物が出来た時はどうでしょうか?

もちろんそれなりの準備を経て物を作ったのかもしれませんが、これは単なる偶然であり、直ぐには出てこない内在している問題にも気が付かないばかりか、実は成功した理由すら分かっていないというのが実情だと思います。この様なケースは、後々大きな失敗をしてしまい取り返しのつかない事態に陥る危険性すらあるのではないかと考えています。

子供たちが取り組んでいるロボット製作も同じです。うまく動かないからこそ、その原因を探り、修正する。その作業を繰り返すことで、何が問題なのかを見つけ出す力が培われていき、やがて大きな失敗をしない力を備えていくのではないかと考えています。

1回でうまくいかないのは当たり前。浮かく出来ない事を責めるよりも、うまくいかなかった理由を考えさせるように指導していけたらと考えながら、今日もロボット教室を開講しまーす!

関連リンク:「ついに、あのロボザウルスが登場です!」「動かないロボットを使って動かない理由を考える」「ロボット・プログラミング教室

ついに、あのロボザウルスが登場です!

ヒューマンアカデミーロボット教室@スタディPCネット大分高城校、12月のミドルコース課題ロボットは、ついにあの大人気ロボット「ロボザウルス」が登場します!

ロボザウルスは、各種チラシやポスターにも登場しているロボット。教室でも展示用に作成して飾っていると、必ずと言ってよいほど子供たちが興味を持って近づいてくる大人気のロボットです。

ロボザウルスは、一つのモーターで口・手・足・尻尾を動かしながら自立歩行するスーパーロボット。

ギアを複雑に組み合わせてロボット動作を実現させる事から、大人でも製作に時間がかかる難しいロボットです。

ただし、難しいが故にうまく製作出来た時の喜びはひとしお。プライマリーコースやベーシックコースの受講生からは羨望の眼差しで見られること間違いなしのロボットです。

当校のロボット教室では、随時受講生を募集中! 無料体験会もありますので、まずはロボット教室の雰囲気を確認してから入会する事が出来ますよ!

関連リンク:「ロボット教室」、「ロボット・プログラミング教室

ロボット|動かないロボットを使って動かない理由を考える

ヒューマンアカデミーロボット教室@スタディPCネット大分高城校にて、プライマリーコースの生徒が今月製作するロボットはゴリラ型ロボット「ロボコング」。

実はこのロボット、1回目のレッスンでテキスト通りにロボットを製作するとロボットが動かないんです(正確にはロボットは動いてはいるけど前に進まない)。

当然のことながら動かないロボットを目の当たりにした子供たちは、「なぜ動かないのだろう?」と考え始めます。

そして見本となる私が事前に製作しておいたロボコングを見て、自分の作ったロボットとの違いを観察し始めます。

そして自分なりの改造を加えチャレンジしますが、これも実は殆どの子がなかなかうまく行かずに、やはりロボットが前へ動いてくれません。

結局のところ、1回目のロボコング製作はここまでで終了。

子供たちは前へ動いてくれないロボットをそのまま持ち帰り、次回のレッスンを待つこととなります。

前へ動いてくれない理由は、2回目のロボコング製作で明かされます。

答えを聞けば殆どの子が「なんだぁ~」と言った反応。とっても単純な理由なのですが、その単純な理由を見つけられなかったのは事実です。

最近は様々な情報がインターネットから簡単に手に入れられる時代なので、ロボコングが前に進まない理由をインターネットで検索すれば答えがあったかもしれません。

ただインターネットから得られた情報の中には、たくさんのウソの情報も存在します。情報が簡単に手に入るからこそ、人間はより考え発想していく事が重要になってきます。

当校のとロボット教室では簡単に答えは教えませんし、そもそも答えは一つとは限りません。

とにかく失敗しても良いので、自ら発想し考え実践する。そのような時間を子供たちに与えられるように、今月も元気にロボット教室を開講していまーす!

関連リンク:「今月のロボットは全て歩行系」、「ロボット・プログラミング教室

今月のロボットは全て歩行系!

今月のヒューマンアカデミーロボット教室@スタディPCネット大分高城校の課題ロボットは、プライマリーコース、ベーシックコース、ミドルコース何れも歩行系ロボットとなっています。

まずはプライマリーコースのロボットは、「ロボコング」。ゴリラ型ロボットになっており、手の部分を使って前進する姿は、まさに力強いゴリラの様です。

ベーシックコースのロボットは、「パカラー」。馬型のロボットとなっており、馬の様にパカパカとあるく姿がおしゃれなロボットです。

最後にミドルコースのロボットですが、こちらは「ロボワン」。犬型ロボットで、パカラー同様に四つ足で動くロボットとなっていますが、パカラーよりも複雑な機構で動作する仕組みとなっています。

今回は上述のように、全クラスのロボット全てが動物を模した歩行系ロボット。

全てが歩行系ロボットであることを受け、全ロボットを交えての異種格闘技戦を今回は企画中。

「果てしてどの様な戦いになるのか?」企画がまとまる前の今から、今月のロボット教室開催が楽しみです!

関連リンク:「ロボット・プログラミング教室」、「ロボット教室

お知らせ|スタディPCネット大分高城校のロボット教室がトヨタカローラ大分のオレンジフェスタに登場しまーす!

11月3日(土)と4日(日)にトヨタカローラ大分本店(大分市元町2組)で開催されるオレンジフェスタに、スタディPCネット大分高城校のロボット教室が出店されまーす!

当日は、相撲ロボット「どすこいくん」を教室参加者に製作してもらい、製作したロボットでミニ相撲大会を開催予定です。

ロボット教室は来たるべき2020年の小学校プログラミング教育必修化をにらんだカリキュラムになっており、子供たちの「論理的思考」「創造力」「問題解決力」などを育むのに有益な教室。

今回トヨタカローラ大分様のご協力を頂き、オレンジフェスタにてこのロボット教室を出張開催する事となりました。

参加は小学生以上が対象で、親子で参加して頂いても構いません。

ベースロボットを作って、余ったパーツで改造して、最強のロボットを目指してロボットを改造してもらいます。

参加費は500円/人。当日申込も可能ですが、定員がありますので、早めの予約がおススメです!

予約はトヨタカローラ大分本店(097-543-4312)か、スタディPCネット大分高城校(097-576-7737)まで!

プログラミング|プログラミング教室は、先ずはお手頃なものから始めてみては?

2020年の必須化に向け、大分でも徐々に盛り上がってきている子供のプログラミング教育。

当校でも行っているロボットを使ったプログラミング教育は、実際に自分でロボットを動かすという楽しみから人気を得ています。

ただこの手のプログラミング教育の欠点は、ロボットなどのキット代が高いため数万円単位の初期投資が必要な事。

もちろん子供が長く教室に通ってくれれば安い投資となるのですが、そもそも自分の子供が長く続けられるのか不安を持たれているご家庭も多いのではないかと思われるます。

この様な不安をお持ちのご家庭については、安く始められるスクラッチをベースとした当校のプログラミング教室はいかがでしょうか?

コースとしては、2種類。

一つはスクラッチを使って様々なゲームを作りながらプログラミング思考を育むコース。

もう一つは教室のmBot(自動車ロボット)を使い、同じくスクラッチをベースとしたツールでプログラミング行いプログラミング思考と物理現象を学ぶコース。

どちらのコースも、入会金2500円、初回テキスト代2000円をお支払い頂ければ月謝:6400円(税込)にて月4回(4時間)の授業を受ける事が可能です。

さらに、「プログラミング教室は、先ずはお手頃なものから始めてみては?の記事を見た!」と仰った方は入会金を無料の得点あり!

この機会に、大切なお子様をプログラミング教室に通わせてみませんか?

ロボット|ロボットでパン喰い競争やります

大分のロボット教室スタディPCネット大分高城校で、ロボットのパン喰い競争やります!
吊るした雨をロボットゲットするパン(飴)喰い競争やりまーす!

本日(10/19)は、金曜日のヒューマンアカデミーロボット教室。

今月の課題ロボットは、プライマリーコースがSL型ロボット「SLロボロコ」。ベーシックコースがボート型ロボットの「ロボート」。

「SLロボロコ」は、モーターと歯車を上手く組合わせて力強いを走りを見せてくれるロボット。

一方の「ロボート」の方は、オールを使って地面の上をまるで水面を滑っているかの如く軽快に進むロボット。

どちらのロボットも前に進んでいくロボットという意味では一緒ですが、進ませ方のコンセプトが全く違うロボットとなっています。

そんなロボットたちを使って、毎回恒例のスタディPCネット大分高城校主催の超ミニロボコンを今回も開催。

今回の課題では、「SLロボロコ」、「ロボート」を使って紐で吊るされた飴玉をゲットするパン喰い競争ロボットに改造してもらいます。

果たして、どんな改造ロボットが出てくるのか?

今日も夕方から楽しみな時間が始まりまーす!