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カテゴリー: コラム

道具は大事だ!

パソコン教室スタディPCネット大分高城校のコラム。2019年の一発目は、「道具は大事だ!」と題しておおくりしたいと思います。

昨年末の事、いつも愛用しているモバイルパソコンの調子が悪くなってしまった。電源は入るのだが、液晶モニターが一瞬点灯して消えてしまう(パワーオンを示すインジケータはちゃんと点灯している)。

おかしいなと思って何度か電源のオン・オフを繰り返していたら、ついに液晶モニターは全く点灯する事もなくなってしまった。

さすがにパソコンはモニターが付かなければ何もできないという事で、メーカのサポートセンターに年明け早々に電話して1/5にパソコンを引き取りに来てもらった。

いつものパソコン修理中も業務はこなさねばならいなので、とりあえず年明けから生徒さん貸出し用のノートパソコンを使って業務を行う事にした。

代替えパソコンを使って業務を始めた初日、教室のホームページ更新、各種資料の作成等々対応をせねばならなかったのだが、なんとも業務が思うように進まない。

先ずキーボードがモバイルパソコンでは10キーが無いのだが、代替えパソコンには10キーが付いているのでよく使う【Del】キーの位置が違う。この違いの影響で、文字を消す作業一つとっても何度もキーボードを押しなおす始末。

おまけにキーボードを打った際の打感が違う(代替えパソコンの方が重く深い)ものだから、きちんとキーを打てておらずミスタイプが連発してしまう。

そんな事態に見舞われると、気分も乗らないのでますます作業が進まない・・・

個人的にもパソコンなんてどれを使っても同じだと思っていたが、やはり多くの作業をするとなるとパソコンも使い慣れたもの、自分に合ったものでないといけないと感じてしまった。

たかがパソコンといえども、やっぱり道具は大事。道具で作業効率や出来栄えが大きく変わってくると感じつつも、あと何日間代替えパソコンでの作業が続くのかと心配していたが、幸い修理に出したパソコンは昨日無事に修理を終えて帰って来てくれた。

いつもの道具が手元に届き、今日からはググっと効率がアップするはずだ(きっと・・・)。

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2018年を振り返って

本日は、2018年12月28日(金)。

今日が、2018年の仕事納めのところも多いのではないかと思います。

スタディPCネット大分高城校の方は、明日(29日)が仕事納めとなっていますが、教室内の飾り付けがお正月バージョンに変わった影響で皆さんと同様に気分は既にお正月モードに突入しています。

そんな感じの本日ですが、今回のコラムではちょっとばかりの2018年の反省をし、来年の決意を表明したいと思います。

2018年の5月17日に1周年を迎えたスタディPCネット大分高城校では、手探りでいろんな講座を増やしてきました。

具体的には、子供向けのプログラミング教室・ロボット教室、子供向け英語教室、CAD講座、動画編集講座、ミニドローン講座・・・

実は代表の私が直ぐには思出せない講座もあったりで、明らかに思い付きでスタートした講座も多々あり。

当然の事ながら、うまくいっていない講座もいくつかありますし、逆に「どうかなぁ?」と思っていた講座がうまくいったり。とりあえず色んなものに手を出しながら講座を見極めてきた1年でした。

通って下さる生徒さんには、生煮えの講座を開講しご迷惑をおかけする場面も多々あり、ご迷惑をおかけしたこともありましたが、全生徒さんが温かく見守ってくれたおかげで貴重な経験を沢山する事も出来たなぁと思っています(感謝!)。

2019年はというと、様々な方々からのお力添えも頂き新プロジェクトが既に進行しています。

2月には、とりあえず週一の開校となりますが新教室を開校する事が決定しました(年明けに公開)。

また、プログラミング教室についても4月開講を目標に新企画を計画しています。

シニア向けの脳トレ、ワード・エクセルの課題集の拡充中です。

2019年は、教室にとって3年目を迎える年。飛躍し皆様に更に愛される教室となれるように頑張っていきますので、来年もよろしくお願い致しまーす!

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70代のチャレンジャー!

パソコン教室スタディPCネット大分高城校のコラム。今週は、教室に在籍頂いている70代のチャレンジャーについてお話しをしたいと思います。

70代って、一般的に見れば完全なるシニア。私は今年50歳になりましたが、両親は70代。そう、70代といえば40代~50代の人の親の世代に当たる年齢なので、孫が居ても不思議ではないし、人によってはひ孫もいるくらいの世代。なのでイメージとしては、なんかもう本当にお爺さん、お婆さんというイメージを抱きがちだが、今日紹介する方(Yさん)はまったくそんなイメージはなく、とにかくアクティブ。

入校時にはまずインターネット関係のレッスンを受け、その後には動画編集のレッスンを受けられた。動画編集を覚えてからは毎週のように新作動画を撮影しては編集し、動画を教室に持ってきて下さるようになった。

せっかく撮影した動画を身内だけで楽しむのはもったいないという事で、次に覚えたのはYoutube。気が付けば毎週のように動画をアップロードしているユーチューバーになっている。

それ以外にも動画に差し込む写真を編集したいという事で、フォトショップの講座を受講されて、自分で撮影した写真をアレンジして動画に差し込んでいる。

そうこうしていたら、今度はドローンを使って撮影したものを動画に入れたいと仰り、いまうちの教室でミニドローンを使って毎週操作方法のトレーニングを積んでいる最中だ。

正直言って、子供並み、いやもしかしたら一般的な子供以上に好奇心旺盛。ドローン操作も難しく未だ上手く出来ない部分も多々あるが、飽きることなくチャレンジし続けている。

人によっては「年を取ったら落ち着いて静かにゆっくり過ごして・・・」なんて思っている人もいるかもしれないが、この方を見ていると「そんなんじゃだめだなぁ~」と改めて思ってしまう。年を取ってからこそ、よりアクティブに落ち着きがないくらいに活動する方が体も頭も鍛えられていつまでも若々し生きて行けると思うのだが、違うだろうか?

関連リンク:「YさんのYoutube動画はココをクリック」「コラム

偶には違う分野の人と話しをしてみる

パソコン教室スタディPCネット大分高城校のコラム。今週は、「偶には違う分野の人と話しをしてみる」という題目でお話しをしたいと思います。

私も以前はそうだったのですが、同じ会社でしかも同じ部署に長い間いると、良くも悪くも仕事に慣れて来てしまい、多少きつい事や無駄な事もいつの間にか当たり前と思って仕事をするようになってきます。また、仕事を覚えた当時は最も効率の良い方法で行っていた作業も、時代の変化や技術の進化に伴い当時最善の方法が陳腐化してしまい非効率な方法にいつの間にシフトしていってしまいます。

これらの事象はどこの企業でも起こる事だと思うですが、問題は上記な様な事象に気が付かずに日々過ごしてしまう事。

気が付かずとも何とか気力と体力で業務をこなし対応できているうちは未だ良いのですが、それもやがて限界が来ます。人間は24時間フルに働く事は出来ないし、世の中は深刻な人手不足なので人を増やして対応をするのも難しい状況。仮に運よく新しい人が入ってくれたとしても、会社は人が増えた分だけ人件費を積み増さなけ得ればならないし、社員だっていつまでもきつい仕事が長続きするわけはありません。

ここで出てくるのが、最近よくテレビなどの報道でも叫ばれている「働き方改革」なるもの。

「働き方改革」の目玉はなんだか休みを増やす事だと半ば勘違いされ気味に報じられるケースも多々あるように感じますが、実際は会社での働き方を変える事で業務効率を上げて、結果(出力)は同じかそれ以上だけども時間的余裕を作っていこうというもの。要は、同じ仕事だけど今まで16時間かかっていた仕事を8時間で出来るようになれば、減った分の8時間は個人の趣味やスキルを上げる時間に充てたり家族サービスをする時間に充てる事できますよねと言う事(この事が更に仕事の効率を上げる事につながる)。

日本だけにいるとなかなか気が付きませんが、日本は最先端の国の様に見えて実は労働生産性は先進国中で21位(2016年)とけっして高くはありません。つまり、言い換えれば仕事の効率が良くないという事です。

労働生産性の問題は様々な会社でも議論されているかとも思いますが、その実態をみると実はちょっとした「改善」と言ったものが多く、これまでのやり方を大胆に変えるといった取り組みを行っている会社はあまり多くないような気がしています。もちろん日々の「改善」作業も非常に重要なのですが、大幅に生産性を改善するのにはやはり「改善」だけでは限界があります。

なにかを変えようとするとき、殆どの会社では社内の有識者や責任者が集まって会議を行い、様々な議論を重ねるケースが多々あるかと思います。いろんな議論をして、方法を見出すこと自体は悪い事ではありませんが、大胆な改善をしようと言う時に同じ職場の人たちだけで議論を重ねるとこれまでの経験や成功体験が邪魔をして新たな発想が生まれないケースがあります。本人は気が付いていなくてもどこかで「この分野ではこれが常識」「この方法は過去に似たような事をして失敗している」等々・・・

もともと人間は変化を避ける生き物なので、経験があればあるほどに新しい事をやらないための理由を見つけようとしてしまいます。

この様な事を避けるには、偶に違う分野の人や、違う会社の人を交えて議論する事が重要ではないかと考えています。

違う分野の人には今議論されている事に関しての経験はないかもしれませんが、逆に知らないからこそ客観的に物事見ることが出来ます。時には経験者にとっては眉を顰めたくなる発言や、突拍子のない発言が出るかもしれませんが、経験者からは得られない突拍子もない発言と経験者の知識が融合し新たな発想が生まれるケースも多々あるのも事実です。

「そうは言っても誰と話しをすればよいの~?」なんて悩んでいる方は、スタディPCネット大分高城校に相談してくださいね。いつでも、突拍子もない話しをしに代表自らはせ参じますので・・・。

関連リンク:「社員教育」「コラム

危険を避けるか? 対峙するか?

パソコン教室スタディPCネット大分高城校のコラム。今週は、子供のインターネットとのかかわり方について私見を述べたいと思います。

インターネットは今や重要な社会インフラ。パソコンだけでなく、携帯電話、テレビ、ゲーム機、スマートスピーカー等々・・・あらゆる物がインターネットにつながっているばかりか、インターネットにつながっていないと役に立たない機器も増えてきています。

誰もが簡単にインターネットを通じてあらゆる情報にアクセス出来るようになり、世界中の誰とでも簡単にコミュニケーションが取れるようになった事は良い事ですが、その反面インターネットを介した犯罪も増えてきているのも実情です。

特に青少年がネット犯罪に巻き込まれるケースが年々増えてきているそうで、実際にニュース等でもSNS起因のストーカー犯罪や、詐欺事件に関与した事件が報じられています。

これらのトラブルを避ける方法として先ず言われるのは、青少年をそれら事件の起因となったインターネットから可能な限り遠ざけようとする方法。ネットに接続可能な機器を与えない、機器を与えてもフィルタリングなどの機能を使って子供たちが有害なサイトへアクセスできないようにするなどが、まさにインターネットから可能な限り遠ざける方法になるかと思います。

でも、個人的には「この方法はどうだろう?」と疑問を感じています。

例えばインターネットに接続可能な機器を与えなくても、インターネットにアクセスする方法はいくらでもあります。友達の機器を借りることも可能でしょうし、ゲーム機でもアクセスする事は可能です。インターネットカフェにだって、行こうと思えば実際には行けます。

フィルタリング機能についても同様です。全く効果がないとは言いませんが、フィルタリング機能を設定した危機では正直なところ真に有害でなくてもアクセス出来ないサイトが多く存在し、なかなか有効に機器を活用する事が出来ません。そうなれば、子供たちは別方法でのアクセスを試みようとします。

そもそも、これから先の世界では、これまで以上にあらゆる物がインターネットにつながり、インターネットを介して仕事をしたり、各種手続きをしたり、いろんな物を買ったりする生活へと変わっていきます。つまり、インターネットはこれまで以上に重要な社会インフラの一つとなり、インターネット無しでは生活が成り立たなくなっていきます。

子供たちがこれから先、このような世界で生きていくかねばならないのに、有害な部分があるからと言ってとりあえずインターネットから子供たちを遠ざけるということは、なんの訓練もしていない状態で子供達がいきなり社会に出ていくという事。これは、明らかに子供たちにとって大きなリスクです。

大切なことは、少年時代から正しい知識を習得しながらインターネットを活用できる人間へと子供たちを成長させていく事。

危ないから、怖いからといって避けていこうにも、これから先は避けてはいけない事を理解したうえで対峙し、正しく活用するためのスキルを磨いていく事こそ大事なのではと私は思います。

その為には、大人も学ばなければなりません。子供たちが大きな間違いを起こさないように、正しいルールを作り、正しい対策を行い、子供たちにインターネットを上手く活用するための術を教えていく必要があります。

ただ、実際に何をすべきかはなかなか難しい面もあるかと思います。そんな時は、スタディPCネット大分高城校にぜひご相談下さい。

子供たちの未来が明るくなるのであれば、当校は喜んでご協力をさせて頂くつもりです。

本日は思うところあり、珍しくまじめなコラムとなってしまいました・・・(照)。

関連リンク:「11月17日(土)原川中学校にて講話させて頂きました

コラム

コラム|思い込むと初歩的ミスにも気が付かない

今回のパソコン教室スタディPCネット大分高城校のコラムは、思い込むと初歩的なミスにも気が付かないといった感じの事例についてです。

先日、教室の生徒さんから「インターネットにつながんと、何がどげぇなるんかえ~(大分弁)」と質問されました。

なかなか抽象的な質問で、どの様にお教えすれば良いのかちょいとばかり悩みましたが、まずはホームページの閲覧を例にお教えするのが良いだろうと思い、インターネットに接続していないとページが表示されない現象をお見せする事としました。

教室内は当然WiFiが飛んでいるので、インターネットに接続していない環境を作るため「機内モード」をオンにして操作を開始。

するとここでちょっとした事件が・・・

先ほどまでサクサクと言うことを聞いていたマウスが、動かない・・・

マウスが動かないから、ブラウザのアイコンをクリックできない。

これはちょっとおかしいと思い、マウスの電源入れなおしたり、電池入れ直したりするけれど、やはりマウスのカーソルは微動だにしない。

「いったい何が!?」そう思っていたとき、今回質問された生徒さんが一言。「先生とこのマウスには、線がついとらんのやなぁ~」と・・・

教室のマウスは無線マウス。機内モードにしたら電波使わなくなるので、無線マウスも使えないのは当たり前。

冷静に考えればわかる事だが、「マウスが動かない=電池切れもしくはマウスが壊れている」という思い込みが頭の中にあったがばかりに、初歩的なミスにも気が付かず、あたふたしてしまった先日の出来事でした・・・(お恥ずかしい)

関連リンク:「コラム

コラム|10代はLINE離れが進んでいるらしい・・・

11月17日(土)にスタディPCネット大分高城校近くの原川中学校で、小中学生のお子様をお持ちの親御さん相手に講話をさせて頂くこととなり現在準備をしている最中。

講話の内容は、近年増加している少年のネット関連の犯罪・被害に対してどのように対処していくかについて。

講話資料を準備するのに際し、10代でどれくらいLINEやFacebook等のSNSが普及しているのかを確認するため、総務省のホームページでデータを検索してみた。

調査年は2016年、N数は140でちょっと少ない気もするが、10代のSNS利用率は80%を超えており、利用サービスの順番はLINE、Twitter、Facebookの順との事。

80%以上という数字は多いと言えば多いが、まぁスマホを持っている10代が対象故、「そりゃぁ新しいものに何の抵抗もない若者なら、SNSくらいやるでしょう」と言うことで想定内の結果。

ただ今回の調査を実施している中で少し驚いたのは、若者のLINE離れが始まっているとの記事があちらこちらで見受けられたこと。

なんでも、LINEへの即返信が煩わしいので未読スルーするだの、友達になる事を条件に無料のLINEスタンプが貰える企業が増えて企業広告が多くなるのが煩わしいだのといったことが主な理由らしい。

そうなってくると友人との連絡はどの様に取っているのか気になるところだが、ある記事によると台頭してきているのは、インスタグラム(インスタ)だそうだ。

ただ、「インスタなんて写真を投稿するサイト。特定の相手にメッセージとか送れないじゃん!」と感じたワタクシ。「どうしているんだろう?」と思い、さらに詳細確認すると、ちゃんとインスタにもダイレクトメッセージ機能っちゅうもんがあるじゃないですかぁ(知らなんだぁ~)。

パソコン教室やっているとは言え、インスタを十分に活用しきれないおじさんの私。偉そうに講話なんかする前に、10代の文化をもっと学ばないとなぁと感じた今日なのでした・・・

関連リンク:「コラム

コラム|見た目は大事です。

スタディPCネット大分高城校のワード、エクセル講座の種類は大きく分けて3種類(MOS試験対策を除く)。

内訳は、超入門シリーズ、スクール標準、セミナーシリーズの3種類だ。

超入門に関しては初心者向け講座なので別として、スクール標準とセミナーシリーズはレッスンのスピードこそ違うが、内容的には重複する部分が多いため「短期間で学びたい!」という人にはおススメするケースが多々あるのだが、9割以上の人は結局スクール標準を選択してしまう。

そうなる理由は単純明快。

スクール標準のテキストはカラー印刷なのに対し、セミナーテキストの方は白黒印刷だからだ。

もちろん字の密度もスクール標準よりもセミナーの方が高くなっているのだが、大多数の人は「カラーの方が簡単そう」だとか「カラーの方が分かりやすそう」と言う理由でスクール標準のコースを選択している。

要は中身を吟味して選択しているのではなく、見た目で判断しているのだ。

テキストにしろ、各種資料にしろ、最終的には中身が一番大事だとは思うが、まずは中身を確認してもらうためには見た目も大事。

そういう意味では、「やはり資料を作るときには多少なりとも見た目にこだわって作らないとね」と思ってしまいます。

ただし、見た目だけにこだわってド派手な厚化粧気味の資料にするのはNG。

派手すぎると目がチカチカして、50過ぎのおじさんたちの目にはキツイ資料となってしまい、資料の中身が分からなくなってしまいます・・・

コラム|年々、字が下手になっていく

大分のパソコン教室スタディPCネット大分高城校の人気コラム「年々、字が下手になっていく」

パソコン教室なるものを経営しておきながら言うのもなんだが、パソコンやスマホの普及によって字を手書きする機会が明らかに昔に比べて減った。

その影響もあるのか、手書きの字が年々下手になって来ている。

そもそも、字を書こうと思ってもすんなりと感じが頭の中に浮かんでこない。

何となくのイメージだけで字を書き始め、書きながら思い出しているもんだから字のバランスがひじょうに悪い(字を書く前に時の全体像がイメージ出来ていない)。

それでも書ければよいのだが、中には字の細部があやふやで、結局ぐちゃぐちゃとごまかす様に書くもんだから、余計に字が汚く下手に見えてしまう。

パソコンを使う事は脳トレの効果もあるが、やはり人間は偏ってしまうと何かを失ってしまう。

そんなことを感じた私は今月、手書きメモを新調し、手書きの機会を増やそうと決心したのでした・・・