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カテゴリー: エクセル

エクセルでふりがなを表示する

パソコン教室スタディPCネット大分高城校エクセル上達ワンポイント講座。2019年の最初は、エクセルでふりがなを表示する方法について紹介致します。

人名や地名って、なかなか普通の漢字の読みとは違う場合があって、リストなんか作成してもふりがなを振りたくなるケースってありますよね。ワードだと【ルビ】の設定でふりがなを振る事が可能ですが、エクセルでも実はふりがなを振る事が出来るんですよ。

では早速、その方法についてご紹介しましょう。

まずは、基本中の基本。ふりがなを振りたい文字列が入力されているセルを選択します。

次に、【ホーム】タブの【フォント】リボン内にある【ふりがなの表示/非表示】ボタンをクリックし、【ふりがなの表示】を選択。

以上で、選択された文字列にふりがなが振られます。

特殊な読み方をするものでは、ふりがなが思い通りに振られないケースがあります。このような場合にはふりがなの編集が必要になってきますが、この方法については来週以降に引き続きご紹介させて頂きます。

関連リンク「難しい漢字にはルビ(読みがな)を付ける

エクセル上達ワンポイント

【ホーム】タブの【フォント】リボン内にある【ふりがなの表示/非表示】ボタンをクリックし、【ふりがなの表示】を選択。 以上で、選択された文字列にふりがなが振られます。

文字を自動的に縮小してセル内に収める

パソコン教室スタディPCネット大分高城校エクセル上達ワンポイント講座。2018年の最後は、セル内の文字を自動的に縮小してセル内に収める方法についてご紹介致します。

住所録や顧客リストなどをエクセルでまとめている方も多いかと思いますが、住所などはアパート名やマンション名などが入ってくると長くなるものもあり、想定していたセルの幅では収まり切れないケースってありますよね。

セルの幅(列幅)を変更するというのも一つの方法ですが、幅を広げすぎるとリストが画面上で見づらくなったりしますし、長い住所が登場するたびにセルの幅(列幅)を変更するというのも面倒。

そんな時は、文字を自動的に縮小してセル内に収める機能を使いましょう。

先ずは基本中の基本。対象となるセルを選択します。

次に、【ホーム】タブの【配置】リボン右下にある【↘】をクリックします。すると、セルの配置メニューが表示されるので【縮小して全体を表示する】にチェックを入れて【OK】をクリック。これで、セルの幅に合わせて文字が縮小され入力された文字全体が表示されるようになります。

とっても簡単な設定なので、ぜひ活用してみてくださいね。

2018年のエクセル上達ワンポイントは、本日でおしまい。手探りで始めたこのコーナーですが、生徒さんはじめ沢山の方々から反響を頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。

2019年は、1月9日(水)より本コーナーを配信予定ですので、来年も引き続きよろしくお願い致します。

関連リンク:「エクセル上達ワンポイント


【ホーム】タブの【配置】リボン右下にある【↘】をクリックします。すると、セルの配置メニューが表示されるので【縮小して全体を表示する】にチェックを入れて【OK】をクリック。これで、セルの幅に合わせて文字が縮小され入力された文字全体が表示されるようになります。

書式だけをコピーする

パソコン教室スタディPCネット大分高城校エクセル上達ワンポイント講座。今回は、書式だけをコピーする方法についてご紹介しまーす!

エクセルで複数の表を作る際、最初に作った表の書式だけをコピーしたい時ってありますよね。また、セルに入力されたデータはそのままにして、太字やセルの色などの書式だけをコピーしたいときなんかも結構あるのではないかと思います。

この様な際は、エクセルの書式コピーの機能を使うと簡単に書式だけをコピーする事が出来ます。

では、さっそくご紹介しましょう。

先ずは、書式のコピー元を選択します(コピーしたい書式が設定されている範囲)。

次に、【ホーム】タブ内の【クリップボード】リボン内にある【書式のコピー/貼り付け】をクリックします。【書式のコピー/貼り付け】ボタンをクリックするとマウスのカーソルが刷毛の形に変化します。

最後に、書式のコピー先の一番左上のセルをクリックすると、コピー元と同じ書式が設定されるます。

ちなみに、【書式のコピー/貼り付け】をダブルクリックすると、連続して書式の貼り付けが出来ます。この際、書式の貼り付けを解除するには、もう一度【書式のコピー/貼り付け】をクリックするか、【ESC】キーを押します。

この方法を使えば、簡単に書式だけをコピーする事が出来るので、ぜひみなさん活用してみてくださいね!

関連リンク:「エクセル上達ワンポイント


先ずは、書式のコピー元を選択します(コピーしたい書式が設定されている範囲)。 次に、【ホーム】タブ内の【クリップボード】リボン内にある【書式のコピー/貼り付け】をクリックします。【書式のコピー/貼り付け】ボタンをクリックするとマウスのカーソルが刷毛の形に変化します。 最後に、書式のコピー先の一番左上のセルをクリックすると、コピー元と同じ書式が設定されるます。

和暦の表示形式を変更する

パソコン教室スタディPCネット大分高城校エクセル上達ワンポイント講座。今回は、和暦の表示形式を変更する方法についてです。

10月3日のエクセル上達ワンポイント講座「エクセルでグレゴリオ暦(西暦)表示を和暦表示に変更する」で西暦表示を和暦(平成や昭和など)に変更する方法についてご紹介しましたが、前回紹介した方法だと表現できない和暦の表示方法についての説明となります。

では、さっそくまいりましょう!

最初は基本中の基本、和暦表示の設定を行いたいセルを選択します。

次に【ホーム】タブを選択し【数値】リボン内にあるドロップダウンメニューを選択し、表示されたメニューの一番下に表示されている【その他の表示形式】を選択します。

【セルの書式設定メニュー】が表示されるので、【表示形式】タブ内の【ユーザー定義】を選択後、【種類】下の欄に「ggge」と入力し【OK】をクリックします。

上記「ggge」と設定した場合には、「平成」や「昭和」と言った形で年号が表示されます。「gge」で設定した場合には「平」や「昭」と言った形に、「ge」と設定した場合には「H」や「S」といった形で年号が表記されます。

日にちを入力するだけで和暦を表示してくれるので、覚えておくと書類を西暦から和暦に変換するなどの作業を軽減する事が出来ますよ。

関連リンク:「エクセルでグレゴリオ暦(西暦)表示を和暦表示に変更する」「エクセル上達ワンポイント

【ホーム】タブを選択し【数値】リボン内にあるドロップダウンメニューを選択し、表示されたメニューの一番下に表示されている【その他の表示形式】を選択します。  【セルの書式設定メニュー】が表示されるので、【表示形式】タブ内の【ユーザー定義】を選択後、【種類】下の欄に「ggge」と入力し【OK】をクリックします。  上記「ggge」と設定した場合には、「平成」や「昭和」と言った形で年号が表示されます。「gge」で設定した場合には「平」や「昭」と言った形に、「ge」と設定した場合には「H」や「S」といった形で年号が表記されます。

エクセルで「0(ゼロ)」で始まる数値を表示する

パソコン教室スタディPCネット大分高城校エクセル上達ワンポイント講座。今回は、「0(ゼロ)」で始まる数値を表示する方法についてご紹介いたしまーす!

従業員番号や商品の管理番号など、先頭が「0」で始まるものって結構ありますよね。

このようなデータの管理をエクセルで行っているところは多いと共いますが、エクセルの場合単純に「0001」なんて入力しても「0」の部分は意味のない表記とみなされ表示は「1」といった具合になってしまいます。

このような時は【セルの表示形式】で設定を行う事で、先頭が「0」の数値でも表示する事が出来るようになります。

まずは、対象のセルを選択後、【ホーム】タブ内の【数値】リボン上部にあるプルダウンメニューをクリック。表示されたメニューから、【その他の表示形式】を選択します。

次に、【セルの書式設定】の【表示形式】タブが表示されるので、【分類】から【ユーザー定義】を選択。

その後、【種類】に“000”を入力する(表示したい桁数分“0”を入力)し【OK】をクリックすると、設定に従い、先頭が“0”の数字が表示されます。

意外と知らない人が多いこのワザを使って、ちょっとばかり周りの人に自慢してみませんか?

関連リンク:「エクセル上達ワンポイント

まずは、対象のセルを選択後、【ホーム】タブ内の【数値】リボン上部にあるプルダウンメニューをクリック。表示されたメニューから、【その他の表示形式】を選択します。  次に、【セルの書式設定】の【表示形式】タブが表示されるので、【分類】から【ユーザー定義】を選択。  その後、【種類】に“000”を入力する(表示したい桁数分“0”を入力)し【OK】をクリックすると、設定に従い、先頭が“0”の数字が表示されます。

エクセル上達ワンポイント講座|書式のみをコピーして貼り付ける

パソコン教室スタディPCネット大分高城校エクセル上達ワンポイント講座。今週は、「エクセルで書式のみをコピーして貼り付ける」です。

エクセルで同じような表を複数作成する様な場合、各表の書式(罫線の設定や文字の表示形式、フォント、文字サイズなど)をいちいち設定するのは面倒ですよね。

通常のコピー機能を使って貼り付け時、もしくは貼り付け後に「書式のみをコピー」を選択する方法もありますが、この方法もコピー方法を選択するという動作が入ってしまうため、何回もやるとなるとけっこう面倒だったりします。

この様な場合は、【書式のコピー/貼り付け】ボタンを活用して、書式のみを一発でコピーしてしまいましょう。

まずは基本中の基本、コピー元となるセルの範囲を選択します。

範囲選択後、【ホーム】タブの【クリップボード】リボン内にある【書式のコピー/貼り付け】ボタンをクリック(クリック後、マウスの形が刷毛の形に変わります)。

次に、書式をコピーしたい範囲の一番左上のセルをクリックすると、クリックした位置を起点として書式のみが一気にコピーされます。

連続して書式をコピーしたい場合は、【書式のコピー/貼り付け】をダブルクリックすると連続で書式をコピーしていく事が可能です(【ESC】キーで解除)。

さぁ、エクセルの便利な機能を上手く活用して、どんどん業務効率を上げていきましょう!

関連リンク:「エクセル上達ワンポイント講座

範囲選択後、【ホーム】タブの【クリップボード】リボン内にある【書式のコピー/貼り付け】ボタンをクリック(クリック後、マウスの形が刷毛の形に変わります)。 次に、書式をコピーしたい範囲の一番左上のセルをクリックすると、クリックした位置を起点として書式のみが一気にコピーされます。 連続して書式をコピーしたい場合は、【書式のコピー/貼り付け】をダブルクリックすると連続で書式をコピーしていく事が可能です(【ESC】キーで解除)。

エクセルで印刷範囲を設定する

パソコン教室スタディPCネット大分高城校のエクセルワンポイント講座|エクセルで印刷範囲を設定する

エクセルで意外と多いのが、「不要な部分まで印刷されてしまうですけど~」とか、「印刷でしたいところが印刷できないんですけど~」と言ったご相談。

これらは、エクセルの印刷範囲設定に起因する問題ですので、今回はこの印刷範囲設定について説明したいと思います。

エクセルは、何もしないとシート上に何らかのデータが記載されている部分は全て印刷範囲として設定されてしまいます。

このため、シート上の一部分のみを印刷したい場合などは印刷範囲の設定を行う必要があります。

では、その設定方法についてご紹介しましょう。

まずは、基本中の基本である範囲設定。印刷したい範囲をマウスやキーボードを使って選択します。

次に【ページレイアウト(もしくはレイアウト)】と記載されたタブをクリック・

【ページレイアウト】タブ内にある【印刷範囲】ボタンをクリックするとメニューが表示されるので、その中から【印刷範囲の設定】を選択すれば、これで印刷範囲の設定作業は完了。範囲選択された部分のみが印刷対象として定義されます。

印刷したい場所が印刷できない場合には、この印刷範囲が別の場所に定義されている可能性があります。

そのt時は、同じく【ページレイアウト】→【印刷範囲】をクリックし、メニューから【印刷範囲のクリア】を選択後、再度印刷したい範囲を上記内容に従って印刷範囲として設定しましょう。

印刷した範囲を選択後、【ページレイアウト】→【印刷範囲】→【印刷範囲の設定】で任意の場所を印刷範囲として設定できる。印刷範囲をクリアしたい場合は、【印刷範囲のクリア】を選択すればOK。
印刷した範囲を選択後、【ページレイアウト】→【印刷範囲】→【印刷範囲の設定】で任意の場所を印刷範囲として設定できる。印刷範囲をクリアしたい場合は、【印刷範囲のクリア】を選択すればOK。


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