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投稿者: takajo

年末年始の開校日と2019年からの定休日について

気が付けば、本日は12月17日。

2018年も残すところ、あと2週間余りとなってしまいました。

先日発表された今年の漢字は「災」と言う事で、ちょっと暗いイメージの漢字が選ばれてしまいましたが、皆さんにとっては2018年はどんな年でしたか?

スタディPCネット大分高城校の2018年はというと、開校2年目の苦しさ難しさに直面しながらも、生徒さんをはじめ周囲の方々にたくさん支えてもらって良い1年になったと感じています。

さて、来年5月に3年目を迎えるスタディPCネット大分高城校ですが、3年目の大きな飛躍を目指すために、定休日の設定を一部変更させて頂く事となりました。

もろもろの事情により年末年始のスケジュールも最終確定前でしたが、先週末にようやく確定できましたので、この場を借りてお知らせしておきます。

まずは年末年始のスケジュールですが、年内は12月29日(土)まで開校します。ただし、夜8時までの開校は12月27日(木)まで。12月28日(金)と最終日の12月29日(土)は夕方5時までの開校となりますので、よろしくお願い致します。

年始については、1月6日(日)までお休みを頂いて、1月7日(月)より通常開講となりますので、よろしくお願い致します。

2019年の定休日についてですが、日曜日のロボット教室開催時(原則隔週に実施、月2回)は、午後1時~5時までを通常のレッスンで開講いたしまーす。日曜日しか都合が合わない方も、日曜日の午後から受講可能な日を設定しますので、ぜひご活用下さいね。そして、日曜日のロボット教室が開催された翌日の月曜日はお休みとさせて頂きますので、ご了承願います。

ロボット教室が日曜日に開催されない日は、その日曜日が教室のお休みとなり翌月曜日は通常開講(10時~20時)となります。

生徒さんのご意見などを賜りながら、今後も定休日の見直し、開講時間の見直しなどを実施していく予定ですが、一先ず2019年は上記にて運営していきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

2018年も残りわずかですが、来年をより良い年にするためにも残りの2018年を最後まで元気いっぱいで過ごしていきたいと思います。

ちなみに今年の最後は、サザンオールスターズの紅白大とりを観たのち、来年への誓いを立てようと思っている私です!

ロボットでラチェットを学ぶ

スタディPCネット大分高城校のロボット教室、今月のベーシックコースの課題ロボットは魚型ロボット「ロボフィッシュ」。

尾びれをくねくねとしながら動くこのロボットは、車などの走行系ロボットに比べると少し動きが地味なのは否めなませんが、地味な中にもちょっとした技術が入っているのがこのロボットフィッシュなんです。

みなさん、「ラチェット」と聞いたことありますか?

「ラチェット」と聞いて自転車を思い浮かべた人は正解。フランス菓子か何かを思い浮かべた人は残念ながら不正解。「ちょっと、ちょっとちょっと」なんてギャグを思い浮かべた人は、ちょっと注意が必要です・・・(笑)

冗談はさておき、「ラチェット」とはある方向には回っても反対方向へは回らない機構の事。

自転車ではこのラチェットを使って、前方向にペダルを漕ぐとギアがかみ合って前に進み、反対方向にペダルを漕ぐとギアがかみ合わずに空回りするようになっています。

実は今月製作する「ロボフィッシュ」にも、このラチェットが入っています。

この機構が入っているおかげで、「ロボフィッシュ」は尾びれを動かすだけで前に進むことが出来るようになっているんです。

実際にどの様になっているのかは、ロボット教室でのお楽しみですが、世の中に存在する便利な機構を学べるのもロボット教室の良いところ。今年も残りわずかですが、子供たちと「ロボフィッシュ」を囲んでラチェットを学びながら楽しい時間を今週も過ごしたいと思います。

70代のチャレンジャー!

パソコン教室スタディPCネット大分高城校のコラム。今週は、教室に在籍頂いている70代のチャレンジャーについてお話しをしたいと思います。

70代って、一般的に見れば完全なるシニア。私は今年50歳になりましたが、両親は70代。そう、70代といえば40代~50代の人の親の世代に当たる年齢なので、孫が居ても不思議ではないし、人によってはひ孫もいるくらいの世代。なのでイメージとしては、なんかもう本当にお爺さん、お婆さんというイメージを抱きがちだが、今日紹介する方(Yさん)はまったくそんなイメージはなく、とにかくアクティブ。

入校時にはまずインターネット関係のレッスンを受け、その後には動画編集のレッスンを受けられた。動画編集を覚えてからは毎週のように新作動画を撮影しては編集し、動画を教室に持ってきて下さるようになった。

せっかく撮影した動画を身内だけで楽しむのはもったいないという事で、次に覚えたのはYoutube。気が付けば毎週のように動画をアップロードしているユーチューバーになっている。

それ以外にも動画に差し込む写真を編集したいという事で、フォトショップの講座を受講されて、自分で撮影した写真をアレンジして動画に差し込んでいる。

そうこうしていたら、今度はドローンを使って撮影したものを動画に入れたいと仰り、いまうちの教室でミニドローンを使って毎週操作方法のトレーニングを積んでいる最中だ。

正直言って、子供並み、いやもしかしたら一般的な子供以上に好奇心旺盛。ドローン操作も難しく未だ上手く出来ない部分も多々あるが、飽きることなくチャレンジし続けている。

人によっては「年を取ったら落ち着いて静かにゆっくり過ごして・・・」なんて思っている人もいるかもしれないが、この方を見ていると「そんなんじゃだめだなぁ~」と改めて思ってしまう。年を取ってからこそ、よりアクティブに落ち着きがないくらいに活動する方が体も頭も鍛えられていつまでも若々し生きて行けると思うのだが、違うだろうか?

関連リンク:「YさんのYoutube動画はココをクリック」「コラム

文字列に設定した網掛けに色を付ける

今回のパソコン教室スタディPCネット大分高城校ワード上達ワンポイントは、前回実施した「文字列に網掛け設定をする方法」の続き。網掛けに色を付ける方法についてご紹介致します。

前回紹介した文字れ列への網掛け方法では、グレーの網掛けしか設定出来ませんが、もう少し網掛けに色を付けてより目立つようにしたいときってありますよね。そのような場合は、網掛けに色を付けて文字列をより目立つように装飾しましょう。

色の付け方は、簡単。

先ずは、前回紹介した方法で文字列に網掛けをした部分を再度選択します。

次に、【ホーム】タブ内の【段落】リボン内にある【塗りつぶし】横の“▼”をクリックし、カラーパレットを表示させます。

カラーパレットから設定したい色を選択しクリックすると、予め選択していた網掛け部分に設定した色が設定されます。

文章は色を上手く使う事で、訴えたいものが相手に的確に伝わるようになります。ぜひカラーの網掛けを上手く活用して、訴求力のある文章を作成してみてくださいね。

文字列に網掛けをした部分を再度選択します。 次に、【ホーム】タブ内の【段落】リボン内にある【塗りつぶし】横の“▼”をクリックし、カラーパレットを表示させます。カラーパレットから設定したい色を選択しクリックすると、予め選択していた網掛け部分に設定した色が設定される。

文字列に網掛けをした部分を再度選択します。 次に、【ホーム】タブ内の【段落】リボン内にある【塗りつぶし】横の“▼”をクリックし、カラーパレットを表示させます。カラーパレットから設定したい色を選択しクリックすると、予め選択していた網掛け部分に設定した色が設定される。

関連リンク:「文字列に網掛け設定をする方法」「ワード上達ワンポイント

パワフルで元気なシニアを目指しパソコン教室へ通おう!

先日12/2に、敬愛なる桑田佳祐師匠の「ひとり紅白歌合戦」のライブビューイングが大分市内の映画館で開催されたので、参加してきました。

桑田さんは今年で62歳ですが、ライブ時間はなんと3時間45分。歌った曲は何と55曲。殆ど休憩なしで歌い続ける62歳って凄いなぁと、歌以外でも感動してしまいました。

でもよくよく考えたら、芸能人の人ってみんな若いと思いませんか?

桑田さんは62歳ですが、小田和正さんは1947年生まれの71歳、矢沢永吉さんは1949年生まれの69歳、加山雄三さんに至っては1937年生まれの81歳なんですけど、みなさん未だに元気でパワフルですよねぇ。

何故皆さん元気でパワフルなのかについては色々な要因があると思うんですけど、個人的に思っているのは皆さん常に新しい事にチャレンジして、家の中に閉じこもらずに常に活動的である事が大きな要因なのではないかと思っています。

と言うのも、パソコン教室に来られるシニアの方も同じ気がしているから。

パソコン教室に来られるシニアの方は、あまり言葉として適切ではないかもしれませんが、極端な事を言うとパソコンしなくても普段通りの生活は出来なくはないと思うんですよね。だけども教室に通って下さるシニアの方は皆さん、「新しい事を始めたい」とか「自分も他の人がやっているようなことやってみたいとか」仰り、なんというか好奇心が旺盛な方が本当に多いです。中には、教室に通いだしてから明らかに頭の回転が速くなった人もいたりなんかします。

実はアメリカの研究で、パソコン利用時間が1時間増えるごとに脳の海馬という部分の容量が0.025%大きくなるという研究報告もあるくらいないので、自分が体感している出来事は事実なのではと思っています。

少々話しは長くなりましたが、お伝えしたかったのは「パソコン教室で脳トレして、皆さんも桑田さんや小田さん、矢沢さんや加山さんの様に年齢を重ねてもパワフルで元気なシニアを目指しませんか!」と言う事。パソコン教室といってもただ単にワードやエクセルの使い方を覚えるだけでなく、動画や写真の編集を覚えたり、ブログやホームページを作ったり、プログラミンや脳トレゲームにチャレンジしたりと色んなことにチャレンジできるんですよ!

シニア向けには、いつまでも若々しくいて欲しいので、継続優遇プランを現在準備中。クリスマスにお子さんからお父さんお母さんにパソコン教室のチケットをプレゼントするなんてのも可能なので、この機会にぜひスタディPCネット大分高城校にお問合せ下さいね!

関連リンク:「シニア向け教室」「ニュース・お知らせ

教室もクリスマースモードになってまーす!

早いもので、2018年も残りあと僅かとなってきましたねぇ。

つい先日、2018年の目標を掲げスタートしたばかりだと思っていたのに、気が付けば殆どの目標を達成しないまま年末(汗)。ちょっとばかり反省の日々が続いている2018年の12月です。

それはさておき、12月と言う事で街はイルミネーションで飾り付けられ、各所でクリスマスソングが流れる景色を目の当たりにすると「クリスマスなんねオイラには関係ねぇ!」と宣う50オヤジも、いつの間にやら気分はクリスマスモードに変化しちゃっています。

そんなわけで、昨日午前の空き時間を利用してスタディPCネット大分高城校のプチ模様替えを実施。巷の雰囲気に合わせて、教室もちょっとばかりクリスマス仕様に変更してみました。

最近はいろいろとバタバタとして壁のポスターも貼りっぱなしになっていたのですが、思い切ってこの機会に整理。ホワイトボードの位置なんかも変えて、レッスン机の前には飾り棚も付けて・・・

さほど大掛かりな仕様変更ではありませんでしたが、気のせいか雑然と並んでいたポスター類が整理されたことで教室が少し広く感じられるようになりました。

さぁ、2018年も残りわずか。ちょっとばかりリフレッシュした教室で、気分も新たに教室の方を盛り上げていきますので、みなさんお近くにお寄りの際は是非ともお立ち寄りくださいね!

関連リンク:「ニュース・お知らせ

昨年の使いまわしですが・・・

昨年の使いまわしですが・・・
飾り棚を新たに設置しました

飾り棚を新たに設置しました
もう一つの飾り棚

もう一つの飾り棚

1回でうまくいかないのは当たり前

ヒューマンアカデミーロボット教室@スタディPCネット大分高城校、12月のプライマリーコースの課題ロボットはスキーヤーロボットの「アルペンくん」。完成すると床の上をストックを使いながら滑るように進んで行く姿は、まさにロボットスキーヤーといった感じです。

ただ今回の「アルペンくん」、1回目の教室ではロボットが動くところまでは完成せずに、胴体部分が出来るところまで。子供たちにとってはせっかく作ったロボットが直ぐに動き出さないのは正直言って面白くない部分もあるかと思いますが、このロボットは胴体部分をしっかり作っていかないと華麗に動いてくれないので、今回は子供たちにはちょっとばかり我慢してもらおうと思っています。

さて話しは少し変わりますが、子供たちはロボットが完成すると毎回作ったロボットがうまく動作するのかを電源を入れて確認します。

するとロボットによっては半分くらいの子供がうまく動かなかったり、一瞬動いても過ぎにどこかのギアが外れて動かなくなったりします。

この様に動かなくなる原因の大半は、部品の選択ミスや合わせずれ。基本的に小さな子供だと未だ力がないのでブロックをはめ込みについてはインストラクターで確認をはめ込みが甘かった場合はサポートをして修正します。なので、部品のはめ込みが甘くて動かなくなるケースはゼロではありませんが、殆どありません。

自分が作ったロボットが一発でうまく動かないと言う事は、子供たちにとってはストレス感じる部分もあるだろうと思っていますが、私個人としてはこれも大事な訓練だと思っています。

そもそも社会に出て何か新しい物を作り出したとき、どんなものでも一発で完ぺきに動作するものが出来るという事は殆どありません。

試作を行い、動作を確認し、思い通りの動きをしなければその原因を究明し、修正を加え、再度確認する。このサイクルを何度も繰り返したのち、世の中に物が出てきます。

もちろん試作や検証作業は少ないに越したことはありませんが、それら作業を繰り返す事で人間は経験値が上がり、同じ失敗を繰り返さないための手を打っていくからこそ効率の良い開発が出来るようになってきます。

逆に一発で思い通りの物が出来た時はどうでしょうか?

もちろんそれなりの準備を経て物を作ったのかもしれませんが、これは単なる偶然であり、直ぐには出てこない内在している問題にも気が付かないばかりか、実は成功した理由すら分かっていないというのが実情だと思います。この様なケースは、後々大きな失敗をしてしまい取り返しのつかない事態に陥る危険性すらあるのではないかと考えています。

子供たちが取り組んでいるロボット製作も同じです。うまく動かないからこそ、その原因を探り、修正する。その作業を繰り返すことで、何が問題なのかを見つけ出す力が培われていき、やがて大きな失敗をしない力を備えていくのではないかと考えています。

1回でうまくいかないのは当たり前。浮かく出来ない事を責めるよりも、うまくいかなかった理由を考えさせるように指導していけたらと考えながら、今日もロボット教室を開講しまーす!

関連リンク:「ついに、あのロボザウルスが登場です!」「動かないロボットを使って動かない理由を考える」「ロボット・プログラミング教室

2019年 年賀状・カレンダー作成講座

2019年は平成最後の年。

平成という時代が終わり、日本初のラグビーワールドカップが日本で開催され、翌年には東京オリンピックが控える亥年の来年は、皆さんにとってどのような年になるでしょうか?

予測不可能な先行きに不安が募る場面も多々ある世の中ですが、そんな時代だからこそ少しは心にゆとりをもって過ごしていきたいと思いませんか?

年賀状は時代と共にSNSにその座を奪われつつあり、カレンダーだってお金を出せばいろんな種類のものが買える時代。わざわざ自分で作らずともといった感じかもしれませんが、こんな時代だからこそオリジナルに拘ってみませんか?

オリジナルの年賀状やカレンダーを作るという作業は、創造力を掻き立て脳を活性化してくれるとても良い作業。老若男女問わず頭がリフレッシュされれば、2019年は年明け早々から良いスタートダッシュがきっと切れるはずです。

ぜひ、パソコン教室スタディPCネットの年賀状・カレンダー講座を受講して、2019年をよい年にするための準備をしましょう!

詳細は、ココをクリック!

偶には違う分野の人と話しをしてみる

パソコン教室スタディPCネット大分高城校のコラム。今週は、「偶には違う分野の人と話しをしてみる」という題目でお話しをしたいと思います。

私も以前はそうだったのですが、同じ会社でしかも同じ部署に長い間いると、良くも悪くも仕事に慣れて来てしまい、多少きつい事や無駄な事もいつの間にか当たり前と思って仕事をするようになってきます。また、仕事を覚えた当時は最も効率の良い方法で行っていた作業も、時代の変化や技術の進化に伴い当時最善の方法が陳腐化してしまい非効率な方法にいつの間にシフトしていってしまいます。

これらの事象はどこの企業でも起こる事だと思うですが、問題は上記な様な事象に気が付かずに日々過ごしてしまう事。

気が付かずとも何とか気力と体力で業務をこなし対応できているうちは未だ良いのですが、それもやがて限界が来ます。人間は24時間フルに働く事は出来ないし、世の中は深刻な人手不足なので人を増やして対応をするのも難しい状況。仮に運よく新しい人が入ってくれたとしても、会社は人が増えた分だけ人件費を積み増さなけ得ればならないし、社員だっていつまでもきつい仕事が長続きするわけはありません。

ここで出てくるのが、最近よくテレビなどの報道でも叫ばれている「働き方改革」なるもの。

「働き方改革」の目玉はなんだか休みを増やす事だと半ば勘違いされ気味に報じられるケースも多々あるように感じますが、実際は会社での働き方を変える事で業務効率を上げて、結果(出力)は同じかそれ以上だけども時間的余裕を作っていこうというもの。要は、同じ仕事だけど今まで16時間かかっていた仕事を8時間で出来るようになれば、減った分の8時間は個人の趣味やスキルを上げる時間に充てたり家族サービスをする時間に充てる事できますよねと言う事(この事が更に仕事の効率を上げる事につながる)。

日本だけにいるとなかなか気が付きませんが、日本は最先端の国の様に見えて実は労働生産性は先進国中で21位(2016年)とけっして高くはありません。つまり、言い換えれば仕事の効率が良くないという事です。

労働生産性の問題は様々な会社でも議論されているかとも思いますが、その実態をみると実はちょっとした「改善」と言ったものが多く、これまでのやり方を大胆に変えるといった取り組みを行っている会社はあまり多くないような気がしています。もちろん日々の「改善」作業も非常に重要なのですが、大幅に生産性を改善するのにはやはり「改善」だけでは限界があります。

なにかを変えようとするとき、殆どの会社では社内の有識者や責任者が集まって会議を行い、様々な議論を重ねるケースが多々あるかと思います。いろんな議論をして、方法を見出すこと自体は悪い事ではありませんが、大胆な改善をしようと言う時に同じ職場の人たちだけで議論を重ねるとこれまでの経験や成功体験が邪魔をして新たな発想が生まれないケースがあります。本人は気が付いていなくてもどこかで「この分野ではこれが常識」「この方法は過去に似たような事をして失敗している」等々・・・

もともと人間は変化を避ける生き物なので、経験があればあるほどに新しい事をやらないための理由を見つけようとしてしまいます。

この様な事を避けるには、偶に違う分野の人や、違う会社の人を交えて議論する事が重要ではないかと考えています。

違う分野の人には今議論されている事に関しての経験はないかもしれませんが、逆に知らないからこそ客観的に物事見ることが出来ます。時には経験者にとっては眉を顰めたくなる発言や、突拍子のない発言が出るかもしれませんが、経験者からは得られない突拍子もない発言と経験者の知識が融合し新たな発想が生まれるケースも多々あるのも事実です。

「そうは言っても誰と話しをすればよいの~?」なんて悩んでいる方は、スタディPCネット大分高城校に相談してくださいね。いつでも、突拍子もない話しをしに代表自らはせ参じますので・・・。

関連リンク:「社員教育」「コラム

和暦の表示形式を変更する

パソコン教室スタディPCネット大分高城校エクセル上達ワンポイント講座。今回は、和暦の表示形式を変更する方法についてです。

10月3日のエクセル上達ワンポイント講座「エクセルでグレゴリオ暦(西暦)表示を和暦表示に変更する」で西暦表示を和暦(平成や昭和など)に変更する方法についてご紹介しましたが、前回紹介した方法だと表現できない和暦の表示方法についての説明となります。

では、さっそくまいりましょう!

最初は基本中の基本、和暦表示の設定を行いたいセルを選択します。

次に【ホーム】タブを選択し【数値】リボン内にあるドロップダウンメニューを選択し、表示されたメニューの一番下に表示されている【その他の表示形式】を選択します。

【セルの書式設定メニュー】が表示されるので、【表示形式】タブ内の【ユーザー定義】を選択後、【種類】下の欄に「ggge」と入力し【OK】をクリックします。

上記「ggge」と設定した場合には、「平成」や「昭和」と言った形で年号が表示されます。「gge」で設定した場合には「平」や「昭」と言った形に、「ge」と設定した場合には「H」や「S」といった形で年号が表記されます。

日にちを入力するだけで和暦を表示してくれるので、覚えておくと書類を西暦から和暦に変換するなどの作業を軽減する事が出来ますよ。

関連リンク:「エクセルでグレゴリオ暦(西暦)表示を和暦表示に変更する」「エクセル上達ワンポイント

【ホーム】タブを選択し【数値】リボン内にあるドロップダウンメニューを選択し、表示されたメニューの一番下に表示されている【その他の表示形式】を選択します。  【セルの書式設定メニュー】が表示されるので、【表示形式】タブ内の【ユーザー定義】を選択後、【種類】下の欄に「ggge」と入力し【OK】をクリックします。  上記「ggge」と設定した場合には、「平成」や「昭和」と言った形で年号が表示されます。「gge」で設定した場合には「平」や「昭」と言った形に、「ge」と設定した場合には「H」や「S」といった形で年号が表記されます。